OLYMPIC GAMESオリンピック情報

富士山の麓で世界の頂、決まる

オリンピックにおける自転車競技は1896年の第1回アテナオリンピックから途切れることなく実施されている数少ない競技のひとつです。
2020大会では、ロード、トラック、マウンテンバイク、BMXが行われますが、そのうちのロードが小山町で開催されます。

勝負は小山町で決まる!?
明神峠バトルを見逃すな!

男子ロード終盤の勝負どころ「明神峠」。200km近く走ってきた選手たちが最後に挑む平均斜度10%の激坂。自転車ファンの間ではこの明神峠で金メダリストが決まるのでは、と予想されています。

MEN'S ROAD RACE男子ロードレース

FOCUS ON OYAMA男子ロードレース

男子ロードレース 全体コース・高低差【全長距離 約244㎞】

  • ※コースの一部は自動車専用道路となっています。自転車走行はできませんのでご注意ください。
  • ・総距離:約244km、レース距離:約234km(スタート後10kmはパレード走行)
  • ・獲得標高:約4865m
  • ・最高到達点:約1451m(静岡県裾野市須山)

WOMEN'S ROAD RACE女子ロードレース

FOCUS ON OYAMA女子ロードレース

女子ロードレース 全体コース・高低差【全長距離 約147㎞】

  • ・総距離:約147km、レース距離:約137km(スタート後10kmはパレード走行)
  • ・獲得標高:約2692m
  • ・最高到達点:約1121m(山梨県南都留郡山中湖村)

TIME TRIAL男子・女子タイムトライアル

FOCUS ON OYAMA男子・女子タイムトライアル

男子・女子タイムトライアルコース【男子 2周:44.2㎞ / 女子 1周:22.1㎞】

MANNERSロードレースを楽しむためのマナー

  • MANNERS1

    身を乗り出したり、
    コースに入らない

    平坦路ならば時に時速50km以上、上り坂でも想像以上のスピードで選手は走行する。コース内には立ち入ったり、選手に近づこうと身を乗り出したりするのはやめよう。

  • MANNERS2

    コーナーのイン側での
    応援は避けよう!

    選手はコースを目一杯活用する。最短距離を走るために、コーナーのイン(内側)ギリギリのラインを通ることもある。コーナーで応援する際には、必ずアウト側で応援しよう。

  • MANNERS3

    応援グッズは
    コースに入れない!

    応援フラッグなどの応援グッズやカメラがコース内に入らないようにしよう。コース内に入っていいのは声援だけ。

  • MANNERS4

    下に物を置かない!

    集団が過ぎ去る際、風が起こる。下に物を置いておくと、風圧で飛ばされる危険性がある。それがコース内に入ってしまうと、落車の原因にもなってしまう。ペットボトルや空き缶など飛ばされやすい物を下に置くのはやめよう。

  • MANNERS5

    関係車両に注意しよう!

    レース中は審判車やチームカーなど多数の関係車両が通過する。選手の通過前はもちろんのこと通過後も関係車両がかなりのスピードで通るので十分に注意しよう。

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